開発の経緯

『マスティック&アロマ』誕生秘話。

とつかグリーン歯科院長 歯学博士 渡辺秀司

歯周病は、初期段階ではほとんど自覚症状のないまま10年、20年という長い時間をかけてジワジワと進行していく感染症です。また、加齢やストレス、全身の健康状態と非常に深い関係がある生活習慣病でもあります。そのため、若いうちからの正しいセルフケアが何よりも重要です。

そこで、自然の治癒力を活かした、シンプルかつ安全で、しかも毎日楽しく、気持ちよく続けられるセルフケアを求め、さまざまな漢方やハーブを長年研究してきました。そんな中で出会ったのが、ギリシャのヒオス島だけに自生する樹木・マスティックです。

研究の結果、このマスティックとさまざまな天然ハーブを組み合わせることで、長年追い求めてきた理想の歯磨き剤が誕生しました。

まずは、そのさわやかなハーブの香りと心地よい使用感をお試しください。歯磨きが楽しみになる、いつの間にか正しいセルフケアが身につく、これまでにない天然ハーブのデンタルマッサージジェルです。

とつかグリーン歯科院長
歯学博士 渡辺秀司

1972年神奈川県歯科大学卒業。歯学博士(口腔細菌学)。
1988年とつかグリーン歯科クリニック開業。
NPO法人日本・アジア口腔保険支援機構理事長、漢方歯科医学研究所所長。NPO法人に本歯周病学会会員。
著書に「歯周病は自分で防げる治せる」(マキノ出版)、「40歳からの歯周病をセルフケアで防ぐ」(旬報社)など