お口にいいハーブ事典

ローズヒップ

【主な作用】保湿、収れん、抗酸化、色素沈着帽子、新陳代謝促進作用など

化粧品やハーブティーで人気の「若返りの秘薬」。

バラ科バラ属のノバラの果実。古くからハーブティーとして飲用されてきたほか、薬用ハーブとして長い歴史があり、原産国チリでは「若返りの秘薬」と呼ばれるほか、中国では「金桜子(きんおうし)」と呼ばれ、腎臓や泌尿器系のトラブルに用いられています。

また、ビタミンCが豊富に含まれることから「ビタミンの爆弾」とも呼ばれ、美肌・美白作用のあるハーブティーとして親しまれています。

主成分はビタミンC、βカロテン、有機酸、フラボノイド(アントシアニン、ルチン)など。水分保持、保湿、収れん、アンチエイジング、皮膚細胞の活性化などの目的で化粧水や乳液、美容液などの化粧品やヘアケア製品などにも用いられます。