お口のケア

ブラッシング

ブラッシングの目的は、食べカスや「細菌の塊=プラーク(歯垢)」をこまめに取り除くこと。平面的なブラッシングでは、プラークを取り除くことができず、歯肉炎や歯周病、口臭の原因になってしまいます。

正しいブラッシングのポイント

歯を“多面体”としてイメージする

前歯は4面体、奥歯は5面体とイメージして、一面ずつ丁寧にブラッシングしましょう。

毛先を直角に当てる

歯と歯茎の境目に毛先を直角に当て、食べカスや細菌を「かき出す」ようにブラッシング。

チカラを抜いて、軽くブラッシング

力を入れすぎると毛先が広がってしまいます。ゴシゴシではなく、シャカシャカと軽くブラッシング。

ブラシの毛先を上手に使い分けましょう!

歯ブラシは、ブラシ部分が小さめのもの、形もシンプルで「つま先」「かかと」「わき」など毛先を使い分けられるものが理想です。

また、硬いブラシでは歯茎を傷つけてしまいます。できるだけ「やわらかめ」を選びましょう。

チェックポイント

『マスティック&アロマ』の1回の適量は約1.5cmです。

ポイントその1

前歯の側面や歯間部は“つま先”を使って。

ポイントその2

前歯の表面、歯と歯茎の境目は“わき”を使って。

ポイントその3

前歯の裏側は“かかと”でかき出すように。

ポイントその4

奥歯の側面、歯と歯茎の境目は“わき”を使って。

ポイントその5

奥歯の歯間部は“つま先”でかき出すように。